歯がボロボロは恥ずかしい!?気になる体験談&解決策を紹介

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気づいたら、、「歯がボロボロすぎて恥ずかしい…」そんな経験をされている方は少なくありません。

見た目に関わる問題でもあるからこそ、「歯」はとても大切ですよね。

歯医者には何度も通わないと行けないし、歯医者の治療費が高くなったら怖いし、だけど日々知らない間に食べるもので着色汚れがついたり、歯がボロボロにがなってしまう…。

大変ですが、歯のメンテナンスってすごく大事ですよね。

歯がボロボロで悩んでいる方、また身近な誰かが歯がボロボロの方がいる…印象って?!

今回はそんな気になる「歯がボロボロで恥ずかしいお悩みとその後のメンテナンス方法」をまとめてみました。

 

【T・Yさんの体験談】

20代前半の主婦です。

とても悲しい話ですが、私の歯はほとんど虫歯でボロボロの状態です。

歯医者に行けばいい話ですが、入れ歯を宣告されるかもしれない怖さと、この状態を歯医者さんに見られるのも恥ずかしく、歯医者に行けません…。

口の中は全て素人の私でも分かる酷い虫歯状態になってました。

最近までは、見た目で見える部分の歯は綺麗に見えていたので、虫歯だらけですが笑っても「歯が綺麗だね」と言われていたこともあり、放っておいてしまったんです。

そしたら、前歯がかけてしまい、歯医者を後回しにしてきたツケが回ってきました。

歯医者に行くと、治療は難しいと言われ絶望的です。

保険適用内であれば入れ歯を作るような方法だけでした。

差し歯を検討しておりますが、現在は金額面で諦めることになり、入れ歯のようなものをつけて生活しております。

旦那にも、秘密にしているのが辛いです。

歯ってこんなに大切だったんですね…。


【T・Yさんの体験談】

歯がボロボロな人は一見して、不信感を覚えてしまいます。

歯がボロボロですと、この方は一体きちんとした方なのだろうか、と我が目を疑ってしまうのです。

社会人として働く一般の人が、自分自身の歯の衛生を考慮せずに人前に出られるものでしょうか。

どれほど整った魅力的なお顔立ちをしていても、口元を開いた時にその歯がボロボロでしたら、女性のみならず幻滅を感じてしまいます。

それのみではなく、まず大人が自分の歯の管理もできず、治療もせず放置して、不衛生で不格好な歯のままで社会で生活をしている事がおかしなことです。

常識を疑われ、衛生観念の欠如や社会でのマナーすら知らないのでは、と人としての真面目さを疑われてしまいます。

どれほど美しい歯並びでなくとも、人に対して不快な気持ちを与えないことが社会人として大切なはずです。

営業職ならばなおさらですが、そうした職種でなくとも自分を貶めるようなボロボロな歯で人前に出るようなまねはするべきではありません。

【T・Yさんの体験談】

歯がボロボロで…どうすれば良いのか。20代の男です。

私は、現在歯医者に通っていますが、歯がほとんど虫歯だらけで、健康な歯は1本しか残っていないと言われました。

歯並びも悪く、とうとう前歯の裏側に大きな穴があき、前歯も黒ずんで見えて人前で笑顔になれません…。

最近その歯のあたりが腫れていて…物を噛むとその腫れている場所に物があたり、とても痛くて強く噛むことができません。

また、左側の奥歯も黒ずんでるところがあり少し痛むので虫歯になっていると思います

毎日、歯磨きはしており、「歯磨きはきちんと出来てる」と医師には言われました。

医師によれば、虫歯が出来やすい体質とかも関係あると言われました…。

今後は、ホワイトニングや歯のケアを自分でも取り入れようと考えました。


歯の黄ばみや虫歯の原因になりやすい食べ物がある?!

【緑黄色野菜】

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緑黄色野菜はサラダをはじめさまざまなメニューに使われていて、料理にも健康にも欠かせません。

しかし、歯の着色汚れの原因にもなりやすい食べ物です。

緑黄色野菜にはポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールというのは、植物自らが紫外線や病原菌から自身を守るための成分です。

人がポリフェノールを摂取することで抗酸化作用や若返り効果などが期待されます。

このように人にとって有用な成分を含んだ緑黄色野菜ですが、実はポリフェノールは歯に着色しやすい成分です。

歯の表面のエナメル質にはペリクルとよばれる膜があり、エナメル質を保護しています。

このペリクルはポリフェノールと反応してその色素を沈着させやすい性質があるのです。

そのため、緑黄色野菜を食べているときやその成分がお口に残っている間は、歯が黄ばみやすくなります。

【キャンディー類】

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キャンディーは子どもからお年寄りまで幅広く愛されるお菓子のひとつです。

しかし、多くの人に好まれているキャンディー類が歯の黄ばみの原因になることをご存知でしょうか。

キャンディーには多くの糖分が含まれています。

口の中に大量の糖分があると、虫歯菌が活発に酸性物質を出すことで歯のまわりが酸性に偏ります。

酸性の状態では歯の表面のエナメル質がもろくなります。

もろくなった状態の歯は着色汚れがつきやすい状態になってしまいます。

さらに、キャンディー類は着色料で色がつけられていることが多いですが、その着色料がお口に残っていると、もろくなった歯の表面に着色してしまい、歯が黄ばんでしまうことがあります。

【野菜ジュース】

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野菜ジュースは野菜不足の人にはとても役立つ健康飲料です。

体には良い野菜ジュースですが、歯を黄ばませるリスクがあるとも言われています。
それはどうしてなのでしょうか?

野菜ジュースには、多くの緑黄色野菜の成分が含まれています。

緑黄色野菜には皮を中心に多くのポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは抗酸化作用がありアンチエイジングや美肌効果が期待される植物成分です。

その反面、ポリフェノールは歯の表面のエナメル質に結合しやすく着色しやすい性質を持っています。

そのため、ポリフェノールを多く含む野菜ジュースは歯を黄ばませてしまう危険性があるのです。
 

(今日のまとめ)

日頃から笑うたびに意識する歯って、第一印象を決めるとても大切な体の一部分ですよね。

ですが、日常生活が忙しいと歯がボロボロになっていても歯医者の予約が取れなかったり、歯医者に行くのが怖かったり…。

気づいた時には歯がボロボロになっていたなんて方も少なくないと思います。

そんな時は、歯医者での治療はもちろんですが、その後継続的な歯のメンテナンスや定期的な検診をおススメ致します。

また、今では歯医者に行かなくても、歯のメンテナンスを自宅で出来るスキンケアの方法も数多く出ています。

ホワイトニングや虫歯予防に効くフッ素入り歯磨き粉など自分に合った簡単に出来る方法が見つかると良いですね。