歯が汚い男と女は人間関係で不利!?印象の口コミまとめ

otokoonna

▼歯科医も認めるホワイトニングが割引中▼

【コスパNo.1】『歯の黄ばみ』簡単に白くなる時代到来!?専門家も認める驚きの方法とは…>>詳しくはコチラ

人の印象を大きく左右する口元。

たとえ人気の芸能人に似ているとよく言われる程見た目が良い人でも、歯が汚いというだけで悪印象になってしまうことも…

実際に歯が汚い人に対する印象を調査してみると、「歯が汚い人とは付き合いたくない」「歯が汚い人とは距離を置きたい」という方が沢山いました。

今回は、そんな体験談の一部と、歯が汚くなる意外な原因についてご紹介します。


【A.Yさんの体験談】

私は、歯が汚い男は彼氏にするには無理だと思います。

以前友達の紹介で、ある男性と知り合いました。

特別カッコいい訳ではありませんでしたが不細工でもなく、性格はとても優しく、裏表もなさそうな素朴で良い人でした。

当時彼氏もいなかったし、前の人も忘れたい所でもあったし良い人だなとも思ったので、数回食事に行ったりした後お付き合いをすることに。

優しくて良い人なのですが、いつも話をしているときに気になってしまう場所がありました。

それは「歯」

前歯の真ん中辺りが、虫歯なのかな?少し黒ずんでいる場所があります。

別に、身なりや口の中が不潔で汚い感じではありませんが、話をしていると必ず目に飛び込んできてしまうので、とても気になりました。

気にはなりますが、本人に指摘することはありませんでした。

結局、何が原因だったのかあまり覚えていませんし大きなケンカがあったわけでもありませんでしたが、お付き合いはやめてしまいました。

でも、いつも気になっていた歯の黒ずみは今でも印象に残っているので、歯が汚い、不潔までも行かなくても、お付き合いが続かなかったひとつの原因だったのかもしれません。
やっぱり歯が汚いと見た感じ、良い印象ではないですよね。


【M.Tさんの体験談】

私は歯が汚い女は、性格が良くてもちょっと距離を置きたくなってしまいます。

先日用事があって銀行に行った時のことです。

ロビーに入ると、感じの良い笑顔でロビー係の女性が近づいてきて「いらっしゃいませ、ご用件は?」と声をかけてきました。

40代の割と可愛らしい感じの方で、こちらも不慣れな用件だったため、早速の声掛けはとても助かり、好印象でした。

こちらの用件を伝えると、手際よく書類を用意し次の手順の案内をしてくださいました。

私はとてもうれしく思いお礼を言いました。

彼女もにっこり笑ってくれたその時、びっくりしてしまいました。

彼女のその口元に。

ニコッと見せたその歯の歯間という歯間すべてにびっちり歯石が詰まっていたのです。

「!」歯自体もなんだか黄ばんでいるようでした。

髪形もお化粧も清潔感があり見た目に気を遣っている様子でしたが、びっちり歯石…

近寄って話をすると口臭もしそうで、たじろいでしまいました。

気が付いてしまうとそればかり気になって、今度その銀行に行ったときは彼女と出くわしたくないな、と思ってしまいます。

歯で損してない!?黄ばみの原因は黒い飲み物だった!

【コーヒー】

cofee

コーヒーを飲んだ後のカップを放っておくと底が黒く着色してなかなかとれません。

歯もカップと一緒でコーヒーを飲んだ後にそのままにしておくと黄ばんでしまいます。

この着色の原因はコーヒーに含まれるタンニンやポリフェノール。

コーヒーのカフェインは中毒性もあるので、一日に何杯ものんでしまいがち。

だからコーヒーは他の飲み物よりも歯の着色汚れが付きやすいと言われています。

【ウーロン茶】

u-roncha

脂肪を分解してくれるということで、ウーロン茶をよく飲まれる方もいるはず。

ダイエットのために意識して沢山飲んでいる方も多いはず。

しかし、歯の黄ばみの原因となるポリフェノールやタンニンを多く含んでいるウーロン茶。

他の飲み物に比べて歯が黄ばみやすいと言われています。

コップについたウーロン茶による茶渋汚れを落とそうと思うと、漂白剤を使わなければいけないほどです。

歯はこんなに早く着色してしまうことはありませんが、湯呑みのように簡単に漂白できませんので注意が必要です。

【チョコレート】

chocolate

チョコレートにはポリフェノールが多く含まれていて、脳の活性化や血圧低下などの効果から健康維持に効果的だと言われています。

しかし、それと同時にこの豊富なポリフェノールが歯の黄ばみの原因になってしまうことも…

歯の表面には歯を保護するための唾液があり、その唾液に含まれるタンパク質とポリフェノールが結合することによりステイン(歯の着色汚れ)が生みだされるといいます。


まとめ

見た目に気を配ったり、明るい雰囲気で一見印象の良い方でも、歯が汚いと人間関係で損してしまうということは実際にあるようです。

歯の黄ばみの原因となる食品についても触れましたが、体に良いとされているものばかりだったので、意識的にとるようにしている方も多いはず。

体に良いことをしているつもりが、人からの印象を下げてしまっては台無しですよね。

今回は歯の黄ばみの原因についてご紹介しましたが、黄ばみの原因を知っておくことの他にも、汚くなってしまった歯をどうやって改善させるかも重要な課題です。

最近では自宅で気軽にホワイトニングできる商品や、セルフでホワイトニングができるサロンも登場しています。

その他にも、歯医者さんでのホワイトニングの技術もかなり向上してきていますので、歯のホワイトニングにも気を配りながら歯で損することのないようにしたいものです。

手始めに自宅で簡単にホワイトニングがしたいという方は、今話題の海外のホワイトニングテープについてまとめている「クレスト3Dホワイトがヤバい!?海外で大人気のホワイトニング」の記事もぜひご覧ください。