歯の消しゴム効果どう?口コミ評判の人気ランキング!

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歯が黄ばんでいる人に比べて、歯が白い人の方が人から見た印象は5歳も若返って見えるということを聞いたことがありますか?

誰だって黄ばんだ歯よりも、白い歯に憧れますよね。

丁寧に歯磨きをすることを心掛けていても、加齢や生活習慣によって歯が黄ばんでくるのは避けられないことです。

最近は歯科医院に行ってホワイトニングを受けなくても、エステサロンで気軽に歯のホワイトニングが受けられますが、自宅で簡単に歯を白くする方法があれば試してみたいですよね。

何かいいものはないかとネットで調べていると、「歯の消しゴム」というものがあるという情報を目にしました。

今回は、歯の消しゴムとはなんなのか、気になる効果や使い方、どんな種類のものがあるのか口コミなどをまとめてみました。

歯の消しゴムとは?なんで歯が白くなるの?

歯の消しゴムとは

歯の消しゴムとはその名の通り、食事によって着色してしまった部分や喫煙によるヤニ汚れが付着した歯をこすることで、着色汚れを落とすというグッズです。

ドラッグストアや量販店、ネットなどで購入できます。

今では様々な種類の歯の消しゴムが発売されていますが、ペンのような形になっているタイプが多いです。

ペン状の製品の先端がシリコン素材になっていて、そのシリコン部分で歯をこすることで白くなります。

一体なぜシリコン素材でこするだけで歯が白くなるのでしょうか。

実はその仕組みは文房具の消しゴムと似たようなものでした。

文房具の消しゴムも歯の消しゴムも、研磨剤が含まれています。

研磨剤入りの素材で表面を軽く削ることで文字を修正したり、歯を白くしたりできる仕組みなんです。

しかし、同じ「歯の消しゴム」として販売されていても、シリコン素材以外の物でできているものや、プラスアルファで別の成分が配合されている商品もありますので、商品によって歯が白くなる原理は変わってきます。

歯の消しゴムはリスクが高い?その効果は?

歯の消しゴムはリスクが高い?その効果は?

気になるのはその効果ですよね。

歯の消しゴムは、歯の表面の軽い着色汚れには効果があります。

しかし、元の歯の色を超えて白くなる事はまずありませんし、歯科医院などで行うホワイトニングのように、特別な薬剤によって歯を白くするわけではありませんので着色汚れが100%落ちるという商品ではありません。

それどころか、研磨剤が入っている場合がほとんどですので、強くこすりすぎてしまったり短い期間で何度も使ってしまうと逆に着色しやすい歯になってしまいます。

研磨剤の使い過ぎはエナメル質を傷つけてしまって歯の黄ばみの原因にもなりかねません。

使い過ぎに注意してうまく活用すれば問題なさそうですが、個人的には少しリスクが高いな、という感想です。

歯の消しゴムの使い方

使い方

一般的な歯の消しゴムの使用方法をまとめてみました。

①ティッシュなどで歯の表面の水分をとります。

②歯の着色が気になる部分を優しくこすります。

③水で軽く口の中をすすぎます。

先ほども少し触れましたが、歯を白くしたいあまり力を入れてゴシゴシこすってしまうとエナメル質を傷つけて歯の黄ばみの原因になりかねませんし、より着色しやすい歯になってしまいます。

優しくこするというのがポイントです。

また、大きいものと小さいものがセットで販売されているタイプも多いです。

このタイプだと、まず大きい方で広い面をこすって、後から歯と歯の間に近い部分などの細かいところに使っていく方法が推奨されています。

そのほかにもいろいろな種類が出ていて、それぞれ使用方法が異なりますので購入した商品の正しい使用方法で使ってみてください。

どんな種類があるの?金額・口コミ

歯の消しゴムにもいろいろな種類がありましたので、その金額・口コミについてランキングにまとめてみました。

1位 トゥースティック ダブル

トゥースティック ダブル

広い面用の大きな消しゴムと、隙間用の小さな消しゴムがセットになっているペンタイプの商品です。

研磨剤に加え、キシリトールが配合されていて虫歯予防の効果が期待できます。

また、天然ハッカも入っていますのでミント系のさわやかな香りがして爽快感があります。

薬局のマツモトキヨシでも市販されているので近くに店舗がある方はネット通販以外でも手に入ります。

値段

478円(amazonで購入した場合)

口コミ評判

値段的に期待してませんでしたが、効果は感じません。
ステインは除去できてきました。

2位 クリアデント歯のピーリングスポンジ

クリアデント歯のピーリングスポンジ

一般的なペンタイプの歯の消しゴムよりも小さいタイプの商品です。

こちらは濡らして使うタイプになっています。

週に一度使用することが推奨されています。

値段

3個入りパック×3個
1,480円(楽天で購入した場合)

口コミ評判

繰り返し使っていけば効果が出てくるような気がします。
コーヒーが好きだからなのか、効果が出ません。

3位 ビーブランド歯の消しゴム「シロティ」
   歯の消しゴムペースト「ビーポリッシュ」セット

ビーブランド歯の消しゴム「シロティ」    歯の消しゴムペースト「ビーポリッシュ」セット

歯の消しゴム(シロティ)と、専用のペースト(ビーポリッシュ)がセットになっているタイプです。

シロティの先端はシリコンになっていて、その部分にビーポリッシュをつけて、黄ばみなどが気になる部分を磨き、水ですすぐという使用方法です。

値段

584円(Yahoo!ショッピングで購入した場合)

口コミ評判

消しゴムの方が使いにくかった。
ペーストの方だけを使ってみたら歯が白くなりました。

 

100均のダイソーでも市販されてる!?

歯の消しゴムについて調べていると、100均ダイソーからも歯の消しゴムが発売されているという情報を目にしましたので口コミを調べてみました。

ほんのりミントの香りがして爽快感がありました。
これ単体では歯のホワイトニング効果はほとんどありません。

という結果でした。

実はこの商品現在は廃盤になってしまっていて、もうダイソーの店頭には出回っていないようです。

100均で手に入るなら!という気持ちで調べてみただけに残念ですね。

まとめ

自宅で気軽にホワイトニングができたらいいなと思い歯の消しゴムについて調べてみましたが、個人的には効果は感じにくいと思いました。

歯の消しゴムを使う方法以外にも歯を白くする方法はいくつかあります。
気になる方は、「歯を白くする17の方法」の記事もご覧ください。