歯の黄ばみと16の原因!食べ物・タバコなど徹底調査!

歯の黄ばみ

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女性でも男性でも、笑った時に黄ばんだ歯が見えると印象が悪いですよね。

子供のころは当たり前に白かった歯が、大人になるにつれ黄色っぽくなってきたという方は少なくないのではないでしょうか。

なぜ歯は黄ばんできてしまうのでしょうか?

歯が黄ばむ原因を知らなかったために、間違ったケアをしてしまっている方も多いみたいです。

せっかくがんばってお手入れしてるのに、逆に歯の黄ばみがひどくなっている人もいます。


そんな悲しいことにならないためにも、今回は歯が黄ばむ原因を「外的要因(日常に潜むリスク)」と「内的要因(日常以外に潜むリスク)」に分けて紹介していきます。

外的要因(日常に潜むリスク)

内的要因(日常以外に潜むリスク)

1.着色の多い食べ物


歯を黄色くしてしまう原因の一つが着色を多く含む食品です。
トマト・ほうれん草などの緑黄色野菜、ケチャップ・ソース・醤油・カレー、キムチなどが該当します。

当然1回の食事ですぐに歯が黄ばむ訳ではありませんが、日々の蓄積で色素が歯に沈着し、少しずつ黄ばむといわれています。

2.ポリフェノールが含まれた食品


ポリフェノールには強い抗酸化作用があり健康のために摂っている方も多いかと思います。
しかし、ポリフェノールはステインの原因となる成分なんです。

ポリフェノールを含む代表的な食品は、ワイン、お茶全般、コーヒー、大豆、ソバ、ココア、チョコレート、燻製などです。

3.タバコ(喫煙者のリスク)


タバコに含まれるニコチンは、コーヒーなどの食べ物や飲み物に含まれる色素よりも強く歯に染み付きます。

そのため、取り除きにくいのが特徴です。

4.丁寧に歯磨きをしない


歯磨きの仕方が雑になってしまうと、歯に茶渋や着色がつきやすくなってしまいます。

5分~10分ほどかけて一本一本丁寧に磨くことが大切です。

ただし、強い力をかける必要はありません。
強く歯を磨いた際に歯に細かい傷がついて、その間から着色汚れが入り込む心配があるからです。

5.歯石の付着


歯の磨き残しが多くなると、磨き残した食べかすが歯石となります。

歯石が歯に付着すると歯磨きだけでは取れにくく、とても汚く見えてしまいます。

6.虫歯による影響

虫歯になってしまうと、最初は元の歯よりも白い色になり、これが進んでエナメル質が虫歯になると黄色みを帯びてきます。

さらに虫歯が内部まで進むと茶色っぽくなり、神経に達すると黒っぽくなります。

このように、虫歯になると段階的に歯の色が変色していきます。

7.歯の磨きすぎ


1日3回毎食後に歯を磨く人も多いと思います。

これは虫歯予防や着色予防としてとても素晴らしいのですが、強い力をかけて磨いてしまうと逆に歯が黄色くなる原因となってしまいます。

強い力をかけて歯磨きをしてしまうと、歯の表面のエナメル質まで取ってしまい、黄色っぽい象牙質が透けて見えてしまうことが原因です。

8.歯の乾燥による影響


口の中が乾燥してしまうと口臭がするというのは有名ですよね。

実は、口の中が乾燥して歯が乾燥すると、着色しやすくなってしまいます。

湿っていると水分で流れる汚れが、乾燥してしまうことでその場に留まってしまうため着色しやすくなると言われています。

9.睡眠中・ストレスによる無意識の歯ぎしり


歯ぎしりというと寝ている間にするものと思われがちですが、ストレスなどによって無意識にしている人も多いようです。

歯が擦れあうことでお互いのエナメル質を傷つけ合い、黄色っぽい象牙質が見えてしまうことで歯が黄ばむようです。

これは歯の黄ばみだけでなく、知覚過敏の原因にもなるようです。

内的要因(日常以外に潜むリスク)

内的要因(日常以外に潜むリスク)

1.加齢によるもの


歯の内側にある神経は日々新陳代謝を繰り返し、それによって歯は黄ばんでいきます。

更に歯の表面を覆うエナメル質も、歯磨きや歯ぎしりなどでだんだんと薄くなっていくため、年齢を重ねるごとに歯が黄ばんで見えるようになっていきます

2.高濃度のフッ素


フッ素は虫歯治療に用いられる成分として有名ですよね。

フッ素を歯の表面に塗ると、虫歯などが出す酸に溶けにくい強い歯になります。

しかし、永久歯のエナメル質がきちんとでき上がる前に高濃度のフッ素を摂取してしまうと、歯に白い斑点ができたり、歯が黒ずんでしまうことがあります

3.抗生物質の服用時

歯の形成期(0~12歳)頃に「テトラサイクリン系」といわれる種類の抗生物質を服用することで、象牙質にグレーがかった着色が生じてしまうことがあります。

これは、一般的にシロップタイプの風邪薬に含まれることが多いと言われています。

4.歯髄(しずい)の内出血


象牙質に囲まれた歯の内部には、歯髄(しずい)と呼ばれる神経組織があります。

虫歯治療をした際、神経を抜いたり、切開をしたことによってこの歯髄内で出血すると、血液成分と細菌産生物が反応して、歯の内部から黒く変色することがあります。

5.遺伝の影響

人の歯の色は、象牙質の色によって決まります。

そのため、遺伝等で元々象牙質の色が黄色っぽかったり、濃かったりすると歯が黄ばんで見えるということになります。

6.詰め物や被せ物

虫歯治療の際に使われる金属製の詰め物やかぶせ物は、長期間つけていると金属の劣化によって黒っぽく変色します。

また、プラスチック製の場合は経年劣化により黄ばんで見えることが多いです。

7.矯正による変色

歯科矯正をしたことによって、歯の神経が小さく退縮してしまうと、歯の変色が起こります。

また、歯科矯正の際に長期間歯に器具を付けることで、磨き残しが多くなってしまい歯が黄ばんでしまうということもあります。

まとめ


今回は歯が黄ばむ原因を「外的要因(日常的に潜むリスク)」と「内的要因(日常以外に潜むリスク)」に分けてご紹介しました。

歯は人それぞれ様々な原因で変色すると言われています。

だからこそ、自分自身の黄ばみの原因を把握し、それに合う正しい対処を行っていくことが大切です。