本当は汚い!?歯の表面に付着するステインの効果的な落とし方

sutein1

▼歯科医も認めるホワイトニングが割引中▼

【コスパNo.1】『歯の黄ばみ』簡単に白くなる時代到来!?専門家も認める驚きの方法とは…>>詳しくはコチラ


ここ数年、歯磨き粉のCMなどで「ステイン」という言葉をよく耳にするようになりました。

でも「ステインの本当の怖さ」って、案外知らない方が多いのではないでしょうか?

洋服に付いてしまったシミ汚れって普通に洗濯したりクリーニングしても落ちにくいですよね。

同じように、歯の表面にこびりついたステイン汚れも普通に歯磨きしても簡単にはとれずに歯に付着して残ってしまいます。

これが徐々に蓄積されることで「あの人、歯が汚い」「歯が黄ばんでるな。」という最悪な印象を与える要因になってしまうことも…。

今回はいまさら聞けない、ステインの原因・オススメの改善法などまとめてみましたので、歯の黄ばみ・汚れが少しでも気になる方はぜひ参考にしてみてください。
 

 

今さら聞けない!?歯の表面の汚れステインの原因

sutein2

歯の黄ばみと一口に言っても、それぞれ要因は違います。

外からの衝撃や、虫歯などで歯の神経が死んでしまっている場合や、先天的な問題で元々歯が黄ばんでいる場合もあります。

一方で、生活習慣や食生活などが大きくかかわる歯の黄ばみもあります。

それが、ステインによる歯の黄ばみです。

ステインとは、歯の表面の着色汚れのことです。

歯の表面は、エナメル質とぺクリルという膜で覆われています。

ぺクリルは、虫歯の酸から歯を守る働きをする膜なのですが、ステインを吸着するという特徴もあります。

時間が経つと、ステインを吸着したぺクリルがエナメル質に定着してしまうため、これを繰り返すことで歯の黄ばみとなります。

食事をとるたびにすぐに歯磨きができればいいのですが、なかなかそういうわけにいかない日もありますよね。

そんなときは、ステインが付きやすい食品などを極力控えるという選択肢もあると思います。

ステインが付きやすい食品をいくつかあげてみました。
参考にしてみてください。

ステインの付きやすい食品
チョコレート
コーヒー
赤ワイン
バナナ
リンゴ
お茶
ネギ
大豆製品
ニンニク
人参

これはほんの一部ですが、詳しくは「歯の黄ばみと16の原因!食べ物・タバコなど徹底調査!」の記事にまとめていますので気になる方は是非ご覧ください。

そのほかにも、炭酸飲料・アルコール・お酢・梅干しなどの酸性の強い食品は歯の表面のミネラルを溶かしてしまい、着色しやすい状態になってしまうと言われています。

もう1つ、ステインの原因といえば忘れてはいけないのがタバコです。

ステインの原因のなかでもタバコによるステインは最も厄介といえます。

タバコに含まれる「ヤニ」とは、脂っぽくネバつくような植物の樹脂です。

ヤニはこびりつきやすいため、一度付着してしまうと除去するのがとても難しいです。

喫煙所の壁の黄ばみがなかなか落ちないのもこの「ヤニ」が原因だと言われています。

もちろん歯にステインとして定着してしまうと他に比べて落とすのがとても難しいです。

また、ヤニの特徴として一度こびりつくとその場に長く留まって、有害物質を出し続けるという性質があります。
そのため喫煙は、口臭やお口の中の健康も害するということなんです。

食品や喫煙の他にも、加齢によってエナメル質が減少するとステインは付着しやすくなりますし、先ほども触れましたように、酸性の強いものは歯の黄ばみの原因となります。

嘔吐などで胃酸が口の方まで流れてきたことが原因で、ステインが付きやすくなってしまうということも考えられます。

 

ステインの落とし方!オススメ3選

sutein3

ここまで、ステインの原因についてまとめてみましたが、こうみてみるとステインが付くことを避けては生活できないように思えてきます…

そこで、ついてしまったステインを改善するいい方法はないかと調べてみました。

歯のホワイトニングに特化した製品も様々なものが発売されていますが、中には上手に使っていかなければ逆効果になってしまうものもありました。

今回は、リスクの少ないものを厳選してご紹介していきたいと思います。

歯科医院で歯のクリーニングを受ける

歯のクリーニングは、歯を漂白するというわけではないので真っ白な歯を目指したい場合には向きませんが、本来の歯の白さを取り戻したい方にはオススメです。

ホワイトニング効果も期待できると同時に、定期的にクリーニングを受けることでお口の中の健康維持にもなりますし、虫歯などの発見にもつながりますので行く価値はあると思います。

保険適用内で治療が受けれるのも嬉しいですよね。

オフィスホワイトニングを受ける

歯科医院でうけるホワイトニングのことを、オフィスホワイトニングといいます。

こちらは、専用の薬剤を使用して歯を漂白して白くする場合がほとんどで、真っ白な歯を目指したい方にオススメです。

確実に効果を実感したい方にオススメの方法なのですが、痛みが出やすいと言われていることもありますので、事前に歯科医院で相談してから行うと良いですね。

セルフホワイトニングをする

歯科医院には行きたくないけど歯磨きだけでは落としきれない歯の黄ばみを改善したいという方にはセルフホワイトニングがオススメです。

歯を漂白するわけではないので、オフィスホワイトニングほどの効果はありませんが、短時間で気軽に、安価でできるということで最近人気を集めています。

最近では都心以外にも店舗が増えてきていますので通いやすくなっています。

まとめ

いかがでしたか?

今回はステインの原因・オススメの落とし方についてまとめてみました。

ステインの原因となるものは日常生活に多く潜んでいます。

しかし、現在は自宅でホワイトニングができるようなアイテムも増えてきていますし、比較的安価にホワイトニングが受けられるようになってきています。

今回紹介した方法以外にも、歯を白くする方法はたくさんあります。

ホワイトニング/歯を白くする17の方法!【印象を大きく左右する】」こちらにもまとめてありますので、歯の黄ばみの解消法がもっと知りたいという方はご覧ください。